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DHスタディーグループ Hygeia 第5回勉強会にスタッフ&家族で参加してきました。













この『Hygeia』はヒュギエイアと読みます。(自分はハイジアと勘違いしておりました。失礼しました。)













素晴らしい視点で、毎回多岐にわたる分野から講師を招待し、歯科衛生士の立場から発信、実行できることを学べるスタディーグループです。全国探してもそうそうないと思います。本当に素晴らしい。そんなことを言っている自分も今回が初参加です。(前回の勉強会はスタッフに参加してもらいました)













今回は『食育』がテーマ。













第1部 北川みどり先生(Cooking Room Happa代表)
第2部 岩橋道世先生 (こども園るんびにい副園長)
第3部 比良松道一先生 (九州大学准教授)
第4部 西依亜矢さん、徳永香央理さん、伊藤有香さん (おおた歯科クリニック)
第5部 メンバーディスカッション













さらに、各自1品のおかず持ち寄りという企画で、比良松先生の行っている自炊塾を体験することができました。













写真は比良松先生のおかずです。(息子の子守をしていて講義を半分も聞くことができなかったですが、ちゃっかりおかずはいただきました。おいしかったです。ごちそうさまでした。)













北川先生の講義は、料理を作ることによって心を育むという内容でした。息子が大きくなったら通わせたい!
ひよこ先生みたいで、楽しそうな子供の写真と、成長していったお話がとても素晴らしかったです。













岩橋先生は保育園の活動を教えてくださいました。これまた素晴らしい!生きる力を育てる、との題目でしたが、ここの園で育った子供は、たくましく、健やかに育つに違いないと、思えるような教育内容でした。園の子どもたちと会いたくなりました。しっかり口腔ケアの取り組みも行われており、みんなの歯並びは綺麗なんだろうなーと勝手に妄想しながらお話を聞かせていただきました。












そして比良松先生の講義はもちろん自炊熟。どのように話をすることによって、相手に考えさせるかなど、自炊熟の内容以外の裏話を聞くことができましたが、息子の子守で半分も聞けず。
九大の学生はこんな先生がいてくれて本当に幸せだろうなと、羨ましく思いました。自炊をすることにより、料理を考えてすることにより、人が成長してく、劇的ビフォーアフター、その部分はしっかりと見させていただきました。











そして第4部ではおおた歯科クリニックの取り組みの発表でした。当院でも行っていきたい内容を、診療に取り組み実践されていて、すごいなーと感動して聞いていました。これからもっと勉強させていただいて、背中が見えるように頑張らないとと気合が入りました。












第5部はディスカッションでしたが、これも参加できずと少し残念でしたが、多くのものを得ることができた勉強会で、今後も参加していきたいと考えています。











食を通して、多くのことを学ぶことができました。
口は命の入り口です。その入り口と関わることができる歯科には、虫歯、歯周病治療以外にも、大事な役割があると考えています。そのことを一つずつ勉強し、取り入れ、発信していけるような病院にしていきたいと考えています。そういう考えを持っていると、1本の歯を治す技術も研鑽していかないといけないことに気づかされます。
マクロの視点と、広角の視点の両方を鍛えていきたいと思います。












posted by AKIZUKI DENTAL OFFICE at 15:04 | セミナー
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